ホルモンの関係性

毛とホルモンの関係性について

 

 

脱毛をする前に知っておきたい知識として、毛とホルモンの関係があります。
人の毛には2つのタイプがあります。

 

その2つのタイプとは「無性毛」「性毛」です。
「無性毛」はホルモンの影響を受けにくく、「性毛」はホルモンの影響を受けやすいです。
この2種類は周毛期も異なってきます。
「性毛」は毛周期が1〜2年と長く、それに対して「無性毛」は短いのです。

 

「無性毛」って主にどこですか?

眉毛、まつ毛、四肢(両手両足)の毛などです。

「性毛」って具体的にどこの毛ですか?

ワキや陰毛等です。

 

脱毛をする部位が「性毛」であれば、長い時間を必要としますが、「無性毛」であれば比較的早く脱毛が完了します。
ワキやビキニラインの脱毛は、両手両足の脱毛に比べ時間がかかるということになります。

 

「性毛」に影響を与えるホルモンについて

私達の体には、男女関係なく、「男性ホルモン」と「女性ホルモン」があります。

 

「男性ホルモン」

テストステロンに代表され、皮膚や毛に強く関与しています。

「女性ホルモン」

エストロゲンとプロゲステロンの2つに代表されます。

 

男性には女性の約半分の女性ホルモンが存在し、女性にも男性の約10分の1の男性ホルモンが存在するといわれています。
体毛が濃い女性は、この男性ホルモンの分泌が活発だという人が多いですが、そうではありません。
男性ホルモンが多いからといって、全ての人が体毛が濃くなるという説は必ずしも誰にでも当てはまるというわけではありません。
その人のホルモンの量や毛包の男性ホルモンの感受性によって違いが出てきます。

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